Windows10でHyper-Vを有効化しKaliLinuxをインストールする

ご無沙汰しております。
最近ちょくちょく出先でLinuxを触りたいことがありまして、持ち歩き用のノートPCのVirtualBoxをインストールしその上でLinuxを動かしていました
このたび、持ち歩き用ノートPCを更改しOSがWindows10proになったので、Hyper-Vを使用して仮想環境を構築したいと思いつきました。

備忘録も兼ねて今回はWindows10proのマシンにおいてHyper-Vを有効化し、そこにKali Linuxをインストールするまでの手順を紹介したいと思います。
ちなみに、windows10のProfessional,Enterprise,EducationでHyper-vは利用できますが、Homeでは利用できません。その他要件についてはMicrosoftのwebページをご参照ください。

■Hyper-Vの有効化
Hyper-VがPCで有効になっていない場合、有効化をする必要があります。
有効化する方法はGUIで設定する方法やPowerShellからCUIで設定する方法がありますが
今回はPowerShellを利用したいと思います。

PowerShellで以下のコマンドを実行(管理者権限が必要)

以下のように表示されダイアログに従い再起動を実施したら有効化完了です。

■Hyper-V上にKaliLinuxをインストール
新規→仮想マシンを選択

任意の仮想マシン名を入力

仮想マシンの世代を選択、Linuxの場合特に理由がなければ第1世代を選択

割り当てるメモリサイズを選択

仮想HDDの設定、今回は32GBのサイズを割り当てその他の設定はデフォルト設定でいきました。

インストールするOSのイメージファイルを選択、今回はローカル上のisoファイルからインストール。

あとは、普通にインストールすれば完了。
仮想スイッチの設定はまた後日。

Windows10でHyper-Vを有効化しKaliLinuxをインストールする」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Windows10でHyper-Vを有効化しKaliLinuxをインストールする その2 | 転轍小屋

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